時柱
ひとことで
老後・子ども・精神世界・結果を示す柱。人生の後半・未来への種を読む。
位置づけ
陰占の四柱(年柱・月柱・日柱・時柱)のうち、最も未来寄りの柱。出生時刻が分かる場合のみ算出可能。
見る要素
- 時干 — 老後の顔・晩年の傾向
- 時支 — 子どもとの関係・晩年の土台
- 時干支の組み合わせ — 人生の結果・未来へのテーマ
- 時支の蔵干 — 未来の奥にある素材
読解の視点
| テーマ | 読み方 |
|---|---|
| 老後の方向 | 人生の後半で何に向かうか |
| 子どもとの関係 | 子どもがもたらすテーマ |
| 精神世界 | 人生の深まり・内面化の方向 |
| 結果 | それまでの積み上げがどう結実するか |
陽占の南の星とあわせて読むと、未来・表現・子ども方向が見えやすくなる。
注意
出生時刻が不明の場合は時柱が算出できず、南の星が決まらない。その場合は南を除く4位置で読む。