人体星図
ひとことで
陽占で使う星の配置図。十大主星を5つの位置に配置し、場所ごとに読み分ける。
位置づけ
同じ星でも出る場所で意味が変わる。人体星図はその「場所」を定義する。
例:貫索星が中央なら本質そのもの。東なら社会的な顔として出る。
五位置の基本イメージ
| 位置 | テーマ | 読むもの |
|---|---|---|
| 中央 | 本質・核・自分の中心 | 無意識に戻る場所、判断の軸 |
| 東 | 社会・行動・外に向かう顔 | 仕事・友人関係・初対面の印象 |
| 西 | 家庭・親密圏・内側の顔 | 配偶者・家族・落ち着く場所 |
| 南 | 未来・表現・目下 | 表現力・子ども・未来志向 |
| 北 | 過去・ルーツ・目上 | 親・目上から受け取った価値観 |
位置の決定方法
各位置には年柱・月柱・日柱・時柱の天干・地支から導かれた十大主星が配置される。
詳細な配置ルールは宇宙盤DBを参照。
中央星と他位置のギャップ
中央星と他位置の星が違う場合、内側と外側にギャップが生まれる。これは悪いことではなく、「使い分け」として読む。
例:中央が司禄星で東が車騎星→内側では安定を求めるが、外では行動的。