南の星
位置づけ
人体星図において、未来・表現・目下・子ども方向を表す位置。
陽占の南に配置された十大主星を読むことで、未来に向けてどう表現するか、目下(後輩・子ども)にどう接するかがわかる。
読むテーマ
| テーマ | 読み方 |
|---|---|
| 表現の方向 | どう表現するか、どんな発信が得意か |
| 未来への手応え | 未来に向けて何を感じているか |
| 創造性 | 何を生み出すか |
| 目下への態度 | 後輩・子どもにどう接するか |
時柱との関係
南の星は時柱(老後・子ども・精神世界・結果)とあわせて読む。出生時刻が不明の場合は南の星が決まらない。
十大主星の南での読み方
| 星 | 南での読み |
|---|---|
| 貫索星 | 未来に向けて芯のある表現をする |
| 石門星 | 未来に向けて人を集めるコミュニティを作る |
| 鳳閣星 | 未来に向けて自然体で発信する |
| 調舒星 | 未来に向けて感性を作品や言葉にする |
| 禄存星 | 未来に向けて人を引き寄せる表現をする |
| 司禄星 | 未来に向けて蓄積したものを表現する |
| 車騎星 | 未来に向けて行動で示す |
| 牽牛星 | 未来に向けて責任ある表現をする |
| 龍高星 | 未来に向けて新しい形を探求する |
| 玉堂星 | 未来に向けて知識を体系化して伝える |