MEGURU Web App Sitemap v2

前提

MEGURUは「知識を探すサイト」ではなく、「命式・悩み・物語から巡命学を理解する診断室」。

したがってサイトマップはページ一覧ではなく、次の5層で組む。

入口
  → 解釈
  → 学習
  → 行動
  → 保存/再訪

体験レイヤー

役割代表UI失敗すると起きること
入口ユーザーが迷わず入るホーム、鑑定、テーマ、物語、対話どこを押せばよいかわからない
解釈今の文脈に変換するまず見るところ、問いカード、場面カードDBの説明に飛び、抽象度が高すぎる
学習必要な知識へ降りる基礎レッスン、星カード、位置カード学びが記事一覧になる
行動今日やることに落とす今日の一手、処方、次に読む3枚読んで終わる
保存/再訪循環させる手帖、最近読んだ、対話履歴毎回はじめからやり直し

グローバルIA

下部ナビは5室

一言第一目的第二目的
ホーム今日の入口今日読むものを提示続きに戻す
鑑定自分の命式結果を出す該当カードへ接続
手帖知の棚体系化する保存・再訪する
対話迷った時次に読む場所を選ぶ不安を受け止める
知識編集済み棚コンテンツ単位で探す上級者の横断検索

下部ナビに入れないが重要なサブ導線

画面入れない理由入口
テーマ常時ナビにすると入口が散るホーム、手帖、対話
物語主導線ではなく腹落ち導線ホーム、用語詳細、手帖
導線マップ開発/検討用。通常ユーザーには不要ホーム、サイドナビ
用語詳細すべての着地点鑑定、手帖、テーマ、物語、対話、知識

サイトマップ

ホーム
├─ 今日のひかり
│  ├─ 今日の干支カード
│  ├─ 関連する五行
│  └─ 今日の一手
├─ 鑑定をはじめる → 鑑定
├─ 星名を知らなくても → テーマ
├─ 物語から学ぶ → 物語
├─ 導線を俯瞰する → 導線マップ
└─ 前回の続き → 用語詳細
 
鑑定
├─ 入力
│  ├─ 生年月日
│  ├─ 時刻不明
│  └─ 呼び名
├─ 結果トップ
│  ├─ まず見るところ
│  ├─ 今日の処方
│  └─ 次に読む3枚
├─ 人体星図
│  ├─ 中央 → 位置カード
│  ├─ 東 → 位置カード
│  ├─ 西 → 位置カード
│  ├─ 南 → 位置カード
│  └─ 北 → 位置カード
└─ 深掘り
   ├─ 本質
   ├─ 人間関係
   ├─ 仕事
   ├─ 時間運
   └─ 次に読む
 
手帖
├─ はじめての3歩
│  ├─ 巡命学
│  ├─ 命式
│  └─ 五行
├─ 五本柱
│  ├─ 五行
│  ├─ 陰占
│  ├─ 陽占
│  ├─ 位相法
│  └─ 大運・年運
├─ 星から探す
│  ├─ 十大主星
│  ├─ 十二大従星
│  └─ 位置別
├─ 保存済み
│  ├─ 最近読んだ
│  ├─ あとで読む
│  └─ 対話で出たカード
└─ 物語で読む → 物語
 
テーマ
├─ わたしという人
├─ 仕事と役割
├─ 恋愛と縁
├─ 家族
├─ 今の運気
└─ 変わりたい
 
物語
├─ EP1 火のない薪
│  ├─ 処方: 一言を誰かに渡す
│  └─ 五行 / 命式
├─ EP2 畑の王国
│  ├─ 処方: 伝えすぎない診断
│  └─ 人体星図 / 石門星
├─ EP3 箱の外の龍
│  ├─ 処方: 問わずに待つ
│  └─ 龍高星
├─ EP4 播種
│  ├─ 処方: 早すぎた問いを回収する
│  └─ 石門星
└─ EP5 月光花
   ├─ 処方: 自分の表現を見つける
   └─ 石門星 / 玉堂星
 
対話
├─ 自分の星を読みたい
├─ 仕事で活かしたい
├─ 恋愛・距離感を見たい
├─ 今の運気を見たい
├─ 用語の意味を知りたい
└─ 次に読むカードへ接続
 
知識
├─ 基礎レッスン
├─ 星カード
├─ 位置カード
├─ 物語処方
├─ 時間運カード
└─ 検索
 
用語詳細
├─ ひとことで
├─ 巡の見立て
├─ さくらのノート
├─ つまずき
├─ 診断での見方
├─ 今日の一手
├─ 関連するカード
├─ 物語で読む
└─ 対話で質問

主要導線

Route A: 初回ユーザー

ホーム
→ 鑑定をはじめる
→ 入力
→ まず見るところ
→ 中央星カード
→ 今日の一手
→ 手帖に保存

設計意図:

  • 最初から五本柱やDBを見せない
  • 結果は「中央星」「日干」「今日の一手」だけに絞る
  • 理解できたら手帖に保存する

Route B: 診断済みユーザー

鑑定
→ 人体星図
→ 位置カード
→ 星カード
→ 関連テーマ
→ 次に読む3枚

設計意図:

  • 結果画面を学習入口にする
  • 同じ星でも位置で意味が違うことを最初に体験させる
  • 用語詳細で終わらず、関連テーマへ逃がす

Route C: 悩み起点ユーザー

ホーム
→ テーマ
→ 問いカード
→ 関連する星
→ 処方カード
→ 対話

設計意図:

  • 星名を知らないユーザーに、テーマ入口を提供する
  • 「仕事」「恋愛」などの言葉から星へ翻訳する
  • 最後に対話へつなぎ、個別の迷いを受ける

Route D: 物語ユーザー

ホーム
→ 物語
→ EPカード
→ 物語処方
→ 登場概念
→ 用語詳細
→ 同じ概念の別エピソード

設計意図:

  • 小説本文を読ませる場ではなく、場面から学びに戻す
  • エピソードは「処方」を中心にカード化する
  • 物語から概念、概念から別の物語へ回遊する

用語詳細の必須出口

用語詳細を終点にしない。

各用語詳細には必ず4つの出口を置く。

出口役割
次に読む関連カードを3件出す
物語で読む場面で腹落ちさせる
対話で質問迷いを言語化する
手帖に戻る体系へ戻す

画面ごとの「何を見せないか」

画面見せないもの
ホームDB件数、原文検索、体系全体
鑑定全解釈、計算ルール、変換表
手帖raw資料、監修ステータス
テーマ星名一覧だけの棚
物語未確定EP、候補プール
対話長文生成結果だけ
知識ファイルパス、DB名、raw/draft/canonical

コンテンツ単位

DBをそのままページにしない。

concepts/*.md
→ 基礎レッスン
 
stars/*.md
→ 星カード
 
stars/*|中央.md など
→ 位置カード
 
03_patterns/*
→ 組み合わせカード
 
EPISODES_CANON.md
→ 物語処方
 
大運/年運/天中殺
→ 時間運カード

P0で修正するモックのポイント

  • 「知識」を原文棚ではなく編集済みコンテンツ棚にする
  • 「導線」画面を追加し、入口から出口まで見えるようにする
  • ホームに「導線を俯瞰する」「物語から学ぶ」入口を追加する
  • 用語詳細から原文表示を削り、コンテンツ粒度の説明に変える
  • 各カードに「次の一手」を持たせる

今後の実装順

  1. 用語詳細の出口4点を実装
  2. 鑑定結果の「次に読む3枚」を生成
  3. テーマごとの問いカードを作る
  4. EP1-5を物語処方へ変換
  5. 手帖の保存/最近読んだを追加