D-01|03-commonplace 全体目録

目的

03-commonplace.zip 配下の素材を、A/B/C/Dレーンへ渡せるように一次棚卸しする。

D-01では、全素材を細かく本文投入するのではなく、まず「どこに何があり、どのレーンへ渡すべきか」が分かる状態にする。

棚卸し結果

Macのメタファイルを除外した実素材は 209件

区分件数主な用途主な渡し先
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concepts / 概念系9件巡命学の概念、理論、定義候補Aレーン
characters / キャラ系23件九条巡、登場人物、人格・口調・役割設定Cレーン
canon / 正典系13件巡命学として確定度の高い基準文、思想、世界観の核Aレーン / D保管
articles/meta / 制作・教材・運用系132件制作方針、教材化、講座構成、プロンプト、運用メモDレーン / 制作資料DB
articles/rokkan / 六十花甲子6件六十花甲子・干支・診断パターン素材Aレーン / Bレーン
articles/ep-arcs / 物語系25件エピソードアーク、物語構成、教材化できるケースCレーン
mempalace1件記憶宮殿、比喩、世界観・教材演出素材Cレーン / 制作資料DB

一次分類

Aレーンへ渡す素材

学問・正典・概念投入に回す。

対象:

  • concepts 系

  • canon 系のうち、定義・思想・理論として使えるもの

  • articles/rokkan 系のうち、干支・六十花甲子・理論説明に使えるもの

投入候補DB:

  • 学問概念DB

  • 原典・素材DB

  • 学習コンテンツDB

判断基準:

  • 定義文として使える

  • 巡命学の体系説明に使える

  • 教材の理論章に使える

  • 星やキャラより先に概念として置いた方がよい

Bレーンへ渡す素材

星・診断パターン投入に回す。

対象:

  • articles/rokkan 系

  • concepts 系のうち、星・干支・診断文へ展開できるもの

  • canon 系のうち、診断カードの基準文になりそうなもの

投入候補DB:

  • 星・診断パターンDB

  • 学問概念DB

  • 学習コンテンツDB

  • 原典・素材DB

判断基準:

  • 診断文に変換できる

  • 星別・干支別・組合せ別に使える

  • カード化、講座内の例文化ができる

Cレーンへ渡す素材

キャラクター・物語・エピソード投入に回す。

対象:

  • characters 系

  • articles/ep-arcs 系

  • mempalace

  • canon 系のうち、世界観・キャラ行動原理に関わるもの

投入候補DB:

  • 登場キャラDB

  • 物語・エピソードDB

  • 制作資料DB

  • 学習コンテンツDB

判断基準:

  • キャラ設定として使える

  • 会話劇・ケーススタディにできる

  • 教材の物語パートに使える

  • 九条巡の診断室の世界観に直結する

Dレーンに残す素材

素材管理・制作資料・運用管理としてDレーンに残す。

対象:

  • articles/meta 系

  • 制作方針、プロンプト、教材構成、DB運用ルール

  • 出典確認が必要なもの

  • A/B/Cの複数レーンで使う親素材

  • まだ投入先を決めきれないもの

投入候補DB:

  • 制作資料DB

  • 原典・素材DB

  • タスクDB

判断基準:

  • 本文素材ではなく制作ルールである

  • 直接教材化する前に整理が必要

  • A/B/Cへ渡す前の親素材として残すべき

  • 重複や出典確認が必要

フォルダ別処理方針

concepts

概念系9件。Aレーンの初期投入候補。

処理方針:

  • 概念名をページタイトル候補にする

  • 定義、補足、関連星、関連エピソードへ分解する

  • 既存の学問概念DBと重複確認する

次工程:Aレーンへ渡す。

characters

キャラ系23件。Cレーンの初期投入候補。

処理方針:

  • キャラ名、役割、口調、関係性、物語内機能に分ける

  • 九条巡の診断室での登場位置を確認する

  • 診断教材に使えるキャラか、物語専用キャラかを判定する

次工程:Cレーンへ渡す。

canon

正典系13件。AレーンとDレーンの両方で扱う。

処理方針:

  • 巡命学の正典として確定度が高いものはAレーンへ

  • 世界観や制作判断を支えるものはDレーンに親素材として残す

  • 断定調の文章は、後で教材向けに言い換える前提で原文を保持する

次工程:Aレーンへ渡す前に、D-04でcanon/meta分離を行う。

articles/meta

制作・教材・運用系132件。Dレーンの中心素材。

処理方針:

  • プロンプト

  • 教材構成

  • 制作方針

  • DB運用ルール

  • 講座化メモ

  • ページテンプレート

  • 未処理タスク

上記に分ける。

次工程:D-03で詳細分類し、D-08で制作資料DBテンプレートへ接続する。

articles/rokkan

六十花甲子系6件。A/Bレーンの橋渡し素材。

処理方針:

  • 理論説明はAレーンへ

  • 診断文・カード文に使えるものはBレーンへ

  • 元素材は原典・素材DBに残す

次工程:A/Bへ渡す前に、D-06で受け渡し表へ登録する。

articles/ep-arcs

物語系25件。Cレーンの初期投入候補。

処理方針:

  • EP単位

  • 場面単位

  • キャラ成長単位

  • 教材テーマ単位

  • 診断ケース単位

に分ける。

次工程:D-11で物語・エピソードDB投入前に分割する。

mempalace

記憶宮殿素材1件。Cレーンと制作資料DBの両方で扱う。

処理方針:

  • 世界観素材

  • 教材演出素材

  • 比喩素材

  • 場所・構造素材

に分ける。

次工程:D-10でCレーン向けに整理する。

受け渡しキュー

すぐAレーンへ渡す

  • concepts 9件

  • canon の定義・思想・理論部分

  • articles/rokkan の理論説明部分

すぐBレーンへ渡す

  • articles/rokkan の診断文・パターン化できる部分

  • canon のうち診断カード基準文になりそうな部分

すぐCレーンへ渡す

  • characters 23件

  • articles/ep-arcs 25件

  • mempalace 1件

Dレーンで先に整理する

  • articles/meta 132件

  • canon と meta の境界が曖昧なもの

  • 出典確認が必要な素材

  • 既存Notionと重複している可能性がある素材

次アクション

  1. D-03で articles を詳細分類する

  2. D-04で canonmeta を完全に分離する

  3. D-06で A/B/C への受け渡し表を作る

  4. D-07/D-08で原典・素材DBと制作資料DBの入力テンプレートを固める

  5. A/B/Cレーンへ渡す素材を5〜10件単位でキュー化する

完了条件チェック

  • 主要フォルダの所在を把握した

  • 件数ベースの一次棚卸しを行った

  • A/B/C/Dの仮振り分けを付けた

  • 原典・素材DB / 制作資料DB / 学習コンテンツDB の投入候補を分けた

  • ファイル単位の詳細台帳を作る

  • 既存Notionとの重複確認を行う

  • A/B/Cへ渡す具体素材を5〜10件単位で確定する

メモ

D-01は一次棚卸しとしては完了。次はD-03で articles 配下、特に meta 132件と ep-arcs 25件を詳細化する。