Dレーン:原典・素材・制作資料・運用管理

現在の状態

Dレーンは、設計・棚卸し・運用ルール整備が一通り完了

次は、Dレーンで整理した素材を 原典・素材DB / 制作資料DB / 物語・エピソードDB / A/B/C各レーン へ、5〜10件単位で実投入する段階。

Dレーンの役割

Dレーンは、A/B/Cレーンがすぐ投入作業に入れるように、原典・素材・制作資料・未処理タスクを棚卸しし、正本化前の状態で管理するためのレーン。

  • Aレーンへ渡すもの:巡命学の理論、五行陰陽十大主星十二大従星大運天中殺などの概念説明に使える正典素材

  • Bレーンへ渡すもの:星、組合せ、診断パターン、カード候補、中央×東パターンなどに使える素材

  • Cレーンへ渡すもの:キャラクター、物語、EP、世界観、mempalace、会話断片、エピソード化できる素材

  • Dレーンで持ち続けるもの:素材索引、制作ルール、投入キュー、重複管理、出典管理、保留判断、運用メモ

全体進捗サマリー

タスク状態成果
D-01|03-commonplace 全体目録設計完了209件を棚卸しし、A/B/C/Dへ一次振り分け
D-02|books 素材整理初期タスク作成済booksを原典・素材DB候補として整理する方針を作成
D-03|articles 分類設計完了297件を md/html/txt/docx と内容別に分類
D-04|canon/meta 分離設計完了正典 / 準正典 / 教材ガイド / 制作資料 / 保留に分離
D-05|OCR修正キュー設計完了OCR十大主星、c系、p系の修正・振り分けルールを作成
D-06|A/B/C受け渡し表設計完了初回受け渡しキューを作成
D-07|原典・素材DBテンプレート設計完了原典・素材DBに必要プロパティを追加し、入力ルールを作成
D-08|制作資料DBテンプレート設計完了制作資料DBに入れるもの/入れないもの、本文テンプレートを作成
D-09|重複照合設計完了既存DB・ページとの統合/派生/並存/保留ルールを作成
D-10|mempalace整理設計完了診断室ナレッジ空間マップとして整理
D-11|ep-arcs/_master分割設計完了正本EP、範囲稿、pending、pilot、SIDE-STORIES等に分割
D-12|投入前チェックリスト設計完了原典・制作資料・A/B/C/D別チェックを作成

棚卸し済み素材

03-commonplace

実素材 209件

区分件数主な渡し先
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concepts / 概念系9件Aレーン
characters / キャラ系23件Cレーン
canon / 正典系13件Aレーン / D保管
articles/meta / 制作・教材・運用系132件Dレーン / 制作資料DB / A/B
articles/rokkan / 六十花甲子6件Aレーン / Bレーン
articles/ep-arcs / 物語系25件扱いで管理。実投入時はD-11基準で再分割Cレーン
mempalace1件Cレーン / 制作資料DB

articles

実素材 297件

形式件数扱い
------:---
md149件整形済み・正本候補。優先度高
html85件外部記事・取得記事。原典管理向き
txt37件OCR・文字起こし系。修正キュー向き
docx26件Word原本。原典・素材DBで保管

物語系 _master

素材群件数扱い
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_master/episodes67件本編・EP・範囲稿・pending・pilot
_master/SIDE-STORIES21件番外編
_master/Kujou18件九条巡の語り口・人物像
_master/SOURCE5件原典・制作正本の親素材

初回実投入候補

原典・素材DBへ入れる候補

優先度高。

  1. mempalace.yaml|診断室ナレッジ空間マップ

  2. _master/SOURCE 5件

  3. canon 13件のうち正典候補5件

  4. OCR十大主星11件のうち、修正優先度が高い5件

  5. books-md 24件のうち、理論/星素材として使いやすい5件

  6. html外部記事85件のうち、出典が明確な10件

制作資料DBへ入れる候補

  1. レーン運用ルール

  2. DB入力ルール

  3. ページテンプレート

  4. プロンプト類

  5. 教材化方針

  6. 九条巡の診断室の文体・世界観運用ルール

Bレーンへ渡す候補

  1. OCR十大主星11件

  2. root c*.txt の恋愛診断素材

  3. articles/rokkan の診断文候補

  4. books-md の星別説明

  5. canon内の診断カード基準文候補

Cレーンへ渡す候補

  1. characters 23件

  2. _master/episodes の正本EPから5〜10件

  3. _master/SIDE-STORIES 21件

  4. _master/Kujou 18件

  5. mempalace.yaml を診断室空間演出として派生

実投入前の必須ルール

1. 親素材を残す

A/B/Cへ渡す前に、原典・素材DBへ親素材を残す。

2. 重複確認をする

新規作成前に、D-09に従って既存DB・既存ページを確認する。

重点照合先:

3. D-12チェックを通す

投入前に必ず以下を確認する。

  • 出典または元ソースが分かる

  • 素材種別が選べる

  • 原文保持のON/OFFを判断した

  • 渡し先レーンが明確

  • 派生先DBが明確

  • 重複候補を確認した

  • 保留理由が必要な場合は書いた

Dレーンで残すもの

  • 出典確認が必要な素材

  • OCR崩れが大きい素材

  • どのDBへ入れるか迷う素材

  • A/B/C複数レーンで使う親素材

  • 制作方針や運用ルールそのもの

  • 既存Notionページとの重複疑いがある素材

完了済みの成果物

  • 03-commonplaceの全体目録

  • articlesの形式別・内容別分類

  • canon/meta分離ルール

  • OCR修正キュー

  • A/B/C受け渡し表

  • 原典・素材DB入力テンプレート

  • 原典・素材DBの追加プロパティ

  • 制作資料DB入力テンプレート

  • 重複照合ルール

  • mempalace整理

  • ep-arcs/_master分割ルール

  • 投入前チェックリスト

未完了・次にやること

実投入フェーズ

  • 原典・素材DBへ初回5〜10件を登録する

  • 制作資料DBへ初回5〜10件を登録する

  • OCR十大主星11件をD-05に従って修正・照合する

  • _master/episodes から正本EPを5〜10件選び、物語・エピソードDBへ登録候補化する

  • characters 23件を登場キャラDBと照合する

  • canon 13件 + articles/canon 11件を正典 / 準正典に分けて原典・素材DBへ登録する

次アクション

最初の実投入は、以下の順がおすすめ。

  1. mempalace.yaml を原典・素材DBへ親素材登録

  2. _master/SOURCE 5件を原典・素材DBへ登録

  3. OCR十大主星から5件を「要修正」状態で原典・素材DBへ登録

  4. _master/episodes の正本EPから5件をCレーン投入候補化

  5. canon から5件を正典/準正典に判定して登録

注意

Dレーンは本文を完成させる場所ではなく、素材を失わず、迷子にせず、A/B/Cで再利用できる状態へ整える場所。

ここから先は、必ず 5〜10件単位 で投入し、D-12チェックリストを通してから各DBへ渡す。