丙午(ひのえうま)
位置づけ
丙午は六十花甲子の43番目の干支。 天干は丙、地支は午で構成される。
- 読み: ひのえうま
- 納音: 天河水(てんがすい)
- 納音五行: 水
性質
南の王様。骨肉縁が薄くなりやすい。
傾向
女性が持つ場合、専業主婦に収まるより仕事を持つことで良好な人生を歩みやすい。
読み解きの観点
- 天干「丙」の質が、地支「午」の季節・場に置かれたときの働きを見る。
- 日柱にある場合は本人の中心気質、月柱にある場合は社会活動や仕事の型、年柱にある場合は家系・環境・外側の雰囲気として読む。
- 納音「天河水」は、干支全体の象意を補助する比喩として扱う。
大運での扱い
この干支が大運に巡る時期は、南の王様というテーマが人生の表面に出やすい。 順行・逆行の位置関係はfrontmatterの「大運順行メモ」「大運逆行メモ」を参照。