丁酉(ひのととり)
位置づけ
丁酉は六十花甲子の34番目の干支。 天干は丁、地支は酉で構成される。
- 読み: ひのととり
- 納音: 山下火(さんかか)
- 納音五行: 火
性質
書道・文芸・文学などで優れた才能を発揮する芸術肌。
傾向
木性や水性の要素を取り入れることで環境が整い、才能がさらに輝きやすい。
読み解きの観点
- 天干「丁」の質が、地支「酉」の季節・場に置かれたときの働きを見る。
- 日柱にある場合は本人の中心気質、月柱にある場合は社会活動や仕事の型、年柱にある場合は家系・環境・外側の雰囲気として読む。
- 納音「山下火」は、干支全体の象意を補助する比喩として扱う。
大運での扱い
この干支が大運に巡る時期は、書道・文芸・文学などで優れた才能を発揮する芸術肌というテーマが人生の表面に出やすい。 順行・逆行の位置関係はfrontmatterの「大運順行メモ」「大運逆行メモ」を参照。