丙戌(ひのえいぬ)

位置づけ

丙戌は六十花甲子の23番目の干支。 天干は、地支はで構成される。

  • 読み: ひのえいぬ
  • 納音: 屋上土(おくじょうど)
  • 納音五行: 土

性質

異常干支の一つ。外見が華やかで、人生の起伏が大きい。遊んで暮らせるような運気も持つ。

傾向

教養や知的環境によって異常性の現れ方が変わる。知的な生活ほど異常性が現れやすい。

読み解きの観点

  • 天干「」の質が、地支「」の季節・場に置かれたときの働きを見る。
  • 日柱にある場合は本人の中心気質、月柱にある場合は社会活動や仕事の型、年柱にある場合は家系・環境・外側の雰囲気として読む。
  • 納音「屋上土」は、干支全体の象意を補助する比喩として扱う。

大運での扱い

この干支が大運に巡る時期は、異常干支の一つというテーマが人生の表面に出やすい。 順行・逆行の位置関係はfrontmatterの「大運順行メモ」「大運逆行メモ」を参照。

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