丁丑(ひのとうし)

位置づけ

丁丑は六十花甲子の14番目の干支。 天干は、地支はで構成される。

  • 読み: ひのとうし
  • 納音: 澗下水(かんかすい)
  • 納音五行: 水

性質

創作能力に優れ、音楽・詩・絵画などで才能を発揮する芸術家の星。豊かな感性としつこさを持つ。

傾向

自分自身に厳しいルールを課して律していく。感性を形にする継続力が重要。

読み解きの観点

  • 天干「」の質が、地支「」の季節・場に置かれたときの働きを見る。
  • 日柱にある場合は本人の中心気質、月柱にある場合は社会活動や仕事の型、年柱にある場合は家系・環境・外側の雰囲気として読む。
  • 納音「澗下水」は、干支全体の象意を補助する比喩として扱う。

大運での扱い

この干支が大運に巡る時期は、創作能力に優れ、音楽・詩・絵画などで才能を発揮する芸術家の星というテーマが人生の表面に出やすい。 順行・逆行の位置関係はfrontmatterの「大運順行メモ」「大運逆行メモ」を参照。

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