位置づけ
十二支は、地支として命式の根を作る要素です。
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の十二種類で構成されます。
読解の視点
十二支は、単なる動物の記号ではなく、季節・方位・時間・蔵干を含む場として見ます。
天干が上に出る素材だとすれば、地支はその素材が根を張る土地です。
宇宙盤での役割
宇宙盤では、十二支は命式の地形です。
どの季節に根を張っているか、どんな場に立っているか、どんな内在素材を含んでいるかを示します。
診断での使い方
十二支は、環境や根の説明に使いやすいです。
例:
「根の部分には、変化を待つ冬のような静けさがあります」
「外に出る前に、内側で力を蓄える傾向があります」
キャラクター造形
十二支は、キャラクターが立っている土地・季節・時間帯です。
同じ十干でも、どの十二支に根を持つかで、人物の気配や背景が変わります。